初心者にオススメのネット証券会社

株取引を行うには、かつては株取引を扱っている会社に直接伺うか、電話で注文するしか方法がありませんでした。株取引を扱っている会社に直接伺って注文するのが確実ではありますが、取引の度に毎回会社に伺うのはとても大変です。
電話注文は会社に伺うことなく注文できるので、とても便利ですが聞き違いで間違った注文をしてしまうリスクがあります。このような状況から誕生したのがネット証券というインターネットで株式を注文するシステムです。
インターネットに不慣れな人や、株取引に不慣れな人は難しそうと感じると思いますが、取引の方法はすごく簡単で購入したい銘柄と金額を入力して決済ボタンを押すと完結します。そして最近ではパソコンだけじゃなくスマートフォンでも株取引ができます。
スマートフォンなら株取引がどこにいてもできてしまいます。ネット証券という方法なら手軽に株取引ができますが、ネット証券会社には会社ごとに特徴があるため自分に合わない会社を選んでしまうとメリットを充分に受けることができなくなってしまいます。
初心者にオススメしたいネット証券会社は楽天証券です。楽天証券は金融商品のバリエーションが豊富なので、まだどんな取引が自分に向いているのかわからない初心者に向いています。
様々な金融商品を試してみて、自分にあった金融商品を選ぶことが出来ます。
金融商品のバリエーションが豊富でないネット証券会社では、このような事はできません。
またネット証券会社を選ぶ上で重要なのが手数料の安さなのですが、こちらも十分に安い水準になっているので手数料の点でもオススメです。
おまけに楽天スーパーポイントも貯められてしまいます。その人の株取引スタイルに合致した会社で利益を得やすい環境を選ぶことが大切です。

手数料の安いネット証券会社は?

現在は手数料の安いネット証券が数多く登場してきていますが、どこが一番安いのかというのは投資のスタイルによって変わってくるのでそれに合わせた証券会社選びをしてみると良いでしょう。
まず、一日の約定金額が10万円以下が多いのであれば松井証券が有利で10万円以下の取引であれば、手数料が完全に無料であるため少額の取引をする人には非常に有利なものとなっています。
しかし、それ以上を超える場合であれば手数料が割高になってしまう傾向があるので注意をする必要があります。
もう一つ、特徴的なサービスとして一日信用取引というものがあり、これはその日の内に決済した取引に関しては手数料無料で取引をすることができるので、デイトレードをする人にとっては非常にコストを抑えることが出来るものとなっています。
バランスよく手数料が安いのがSBI証券であり、手数料のプランによってもことなりますがスタンダードプランであれば一回の約定代金が100万円までであれば487円で、アクティブプランであれば合計の約定代金が100万円までで762円となっているのでこちらも投資スタイルに合わせたプランを選ぶと手数料を節約することができます。
信用取引の場合には更にコストを抑えることができ、特に5000万以上の取引をする人の場合には手数料を0円にすることが出来るため、大きな節約となります。
ただし信用取引の場合には、金利が発生するので全くの費用がかからずに取引をすることができるというわけではありませんが、それでも普通に手数料を支払うよりは安上がりで済ませることができるので、一日の約定代金が大きくそれなりに手数料のやすい証券会社となるとSBI証券が有利となります。

充実したサービスの証券会社はどこ?

証券会社は顧客が取引をした手数料や運用を委託した場合にはその利益から一部引かれたものが収益源になっています。そのため証券会社によって取引ができる種類、手数料の価格や取り方も様々です。
実際に投資をしたい項目によってその内容に強い証券会社を選ぶことが1番良い方法ですが一般的に充実したサービスを提供しているところは取引できる種類が多く、外国株の購入や各国の債券など幅広い取引サービスを提供しています。
規模の大きな総合証券会社といわれるところであれば、日本からそこを通じてニューヨーク市場や新興国市場の株も購入することができます。
日本市場に上場している企業よりも何十倍も収益をあげている魅力ある企業も海外にはたくさんあります。
特に新興国のように経済が急成長をしている国の株はリスクも伴いますが、株価も大きく上がる可能性があり、1つの指標としてそういった市場の株を買える証券会社は充実したサービスを提供していると言えるのではないでしょうか。
また、株価や為替は経済情報や各国要人の発言によっても大きく影響を受けるため、そのような情報を日本語でリアルタイムで提供してくれる証券会社は顧客のニーズにも合致するため、より充実したサービスを提供していると言えます。
その他にも金融機関での入出金の手数料も考える必要があります。投資した金額を引き出す方法もいろいろとありますが、せっかく利益を出したとしても引き出すたびに多額の手数料を取られると無駄です。投資はトータル的にどれだけ利益を出せるかが重要ですから、自分にとってより利益の出しやすい環境を提供してくれる証券会社を選ぶことが結果的にサービスの充実している証券会社になると思います。
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